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< お見積にあたっての注意点(必須項目) >

 梱包費用のお見積は、製品の形、重量、製品の強度、どの様な梱包で出来るのかを
考える必要があります。一番最適な方法は、製品を確認するのが良いのですが、
時間がかかり面倒ですので概算の梱包費用のお見積を考えております。
つきましては、お見積にあたっての注意点を必ず記入をお願い申し上げます。
また、写真等ございましたらメールでお送り頂ければたすかります。
(必ず記入して頂きたい項目をあげておきます。)

必ず記入頂きたい項目A・B・Cは?
(梱包しようとする商品の図面があれば、添付下さい。)
A.梱包される名称・現状の姿・数量
※名称・・・(例)電子部品・自動車、鉄道等の車両部品・繊維関係、糸、
  反物・産業資材、タイヤコード・半導体製造装置等
※現状の荷姿(裸・ダンボール入り)
※数量

B.製品の寸法(長さ×幅×高さ)p・重量
箱に詰めた時のイメージ
付属品がある場合必ず考慮に入れておいて下さい。

C.仕向地
お届け先・・・国内出荷の場合は都道府県名。輸出の場合は国名。

< 梱包形態 >

1.ダンボール梱包
ダンボール梱包なので木材を使用せず梱包します
ので、中国やヨーロッパ諸国への輸出に関して、
燻蒸処理が不必要で、しかも処理コストがかからずに
済みます。また、資材コストが安く、重量も軽く、
リサイクルし易く環境に優しい等で、メリットがあります。
 

2.密閉型木箱梱包
板の隙間がなく密閉しますので、壊れやすい品物・
機械類に使われるのに最適です。
 

3.スカシ木箱梱包
密閉型とは異なり、板の隙間が空いています。
密閉型と同じで、重量物に対応し、コスト面でも割安。
また、機械類の梱包によく使用されます。

4.スチール梱包
スチール製の枠を作り梱包する。
ダンボール梱包と同じ燻蒸処理不要。木箱梱包より
頑丈、重量物に最適です。

5.バリヤ梱包(真空梱包)・・・防湿
内側の梱包の1つで、アルミ箔を袋状にしてその中に梱包する品物を入れ、中の空気を抜き、最後に袋の
中を真空状態にする梱包方法です。完全に真空には
なりませんが錆の発生はある程度防止できます。
精密機械向け
梱包方法です。(乾燥剤を規定により封入)

6.タイヤコード梱包
タイヤの芯材となるスダレ織等を保護する梱包

7.その他特殊梱包

8.付帯作業
@VAN詰め(バンニング)可能・・・
  貨物をコンテナに積む作業可能。
AVAN出し(デバンニング)可能・・・
  貨物をコンテナから出す作業可能。
B検品・仕分け作業


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